カウベル解説とPAZLさん

we are oyama(以下wao)のfacebookやインスタグラムで度々出てくるカウベル。

多くの方は「なんでカウベル?」とか「カウベルってなんなの?」とお思いの方が多いかもしれません。

そこで今回はカウベルとはなにか?そしてwaoが何故カウベルを制作したかを記事にしたいと思います。

カウベルってなんやねん

さて、そもそもカウベルとはなんなのかですが、牛(cow)の首に着いているベル(bell)のことで、カウベル(cowbell)なわけです。

このカウベルはそもそも家畜の場所を把握するために使われていたものですが、楽器としても使用されたり、登山のクマ避け、果てはプロレス(テキサス・ブルロープ・デスマッチ)の武器になったり徐々にその使用用途を拡大してきました。

カウベルを制作したワケ

そんなカウベルをwaoが何故制作しているか。

なにもwaoで牧場をやろうとしているわけでも、小山町をプロレスの町にしたいわけでもありません(笑)

実はカウベルには他にも使い方があるんです。それは、自転車やマラソン等のロードレース競技の応援グッズとしての使い方です。

本メディアを見ている方の多くはご存じかもしれませんが、小山町は今夏開催のオリンピック自転車ロードレースのゴール地点として指定されています。

また、小山町自身もロードレースやサイクルスポーツで町を活性化していくことに対しとても意欲的。

小山町がオリンピックだけでなく、今後末長くロードレースの発展に貢献する町を目指すのであれば、小山町に住む人や、町外からロードレースの観戦に訪れる人が、一体感を持って競技を応援できるグッズを作ろうと考えたのが私達がカウベルを制作した理由です。

小山町をモチーフにしたカウベル

そこでカウベルを制作するにあたってデザインを検討しました。小山町のシンボルといえばなんといっても「富士山」と「金太郎」です。

これらをいかにオシャレなデザインにするのか、そこをとことんまで突き詰めて考えました。(デザイナーが)

そして出来上がったのがこの二つ!


富士山には宝永山を描くことで、小山町から見た富士山を再現しています。

金太郎は頭にちょこんと乗った富士山が可愛さを引き立てます。

そして裏面には


小山町の地形をプリントしています。因みに小山町の地形はピストルのような形状をしており、それがwaoのロゴマークにもなっています。

これならきっと多くの方が小山町の色々なアクティビティでこのカウベルを使ってくれる・・・。
そんな確信をもってwaoのカウベルは誕生したのでした。

小山町のカフェPAZLさんでも買える!

試行錯誤の末作られたカウベルは、waoの公式オンラインショップで購入することができますが、お近くに住む多くの方からは店舗では販売していないのかと聞かれることが増えてきました。

waoとしても作った以上はみなさんに使っていただかないと勿体ないということで、店舗で販売するための準備を進めて参りました。

そしてようやく小山町のお店でもカウベルを購入できるようになりました!記念すべきカウベルの取扱い第一号店は、小山町総合文化会館内にある「cafe PAZL」さんです!


PAZLさんの外観


カウンター横に鎮座するカウベル

2019年8月にカフェがオープンして以降着実に小山町内外のファンを増やしいるカフェで、コーヒー一杯からイケメンのマスターがこだわりを持って作ってくれます。

こちらのカウンター付近にカウベルを置かせていただきましたので、おいしいコーヒーを飲むついでに是非カウベルを手に取ってみてくださいね。


最高のluxuryをあなたに・・・。(笑)

取扱店舗続々!?

今後は続々取扱店舗を増やしていくべく、現在様々なお店や会社とコンタクトをとらせていただいています。

取扱店舗が増えましたらwaoのHPやFacebook等でもお知らせしていきます。

また、カウベルを置いてくれるよという方は是非ご連絡ください!

Caf’e PAZL
小山町総合文化会館 金太郎ホール入口
〒410-1321 静岡県駿東郡小山町阿多野130